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私の具体的体験談を基に「過敏性腸症候群と睡眠」を考える。

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今回は「過敏性腸症候群と睡眠」にスポットを当ててみました。

「睡眠」は生きていく上で、必要不可欠のものですし、
気持ちのいい睡眠は過敏性腸症候群にとっても、
ストレスの軽減につながるものと考えていますので、
この様なテーマにしました。

私が睡眠をとる前に必ず行っていることとは??

私の場合、過敏性腸症候群であることで、
夜、猛烈にトイレにいきたくなるとか、
眠れないほど、お腹が痛いということはありません。

睡眠中に痛みで目がさめたということもないです。

ただ、眠りに入る前、ガスでお腹が張っていて、
中々、寝付けないということがあります。

そんな時、私はベッドの上でガス抜きのポーズを
15分~20分程度、行っています。

ガス抜きのポーズを寝る前にゆっくりと自分のペースで行うことによって、
ガスが排出されますし、だんだんと眠くなっていき、
すんなりと眠ることができています。

ガス抜きのポーズをしているときは、音楽やラジオを
小さ目の音で聞いて、退屈にならない様にしています。

(睡眠に入る前にテレビやスマホは極力見ない様にしています。)

睡眠に入ってしまえば、過敏性腸症候群のことは気にせず、
朝を迎えられています。

(夜中に2回~3回程度、目は覚めますが。
 お腹が張り、苦しくて目が覚めたという経験も何度かあります。)

過敏性腸症候群の症状を診ていただいている漢方医の先生にも
「睡眠」に関してはよく相談していました。

漢方医の先生は、体全体を診てトータル的な診察をされるので、
「睡眠」に関して詳しい方も多いのではないでしょうか。

私自身も過敏性腸症候群を診ていただいていた漢方医の先生が
「睡眠」に詳しく、色々な質問をさせていただき、
「過敏性腸症候群と睡眠」に関して、色々なお役立ち情報を
教えていただきました。

過敏性腸症候群でも日々、良質な睡眠をとるために、
私が、日々、実践していることや気をつけていることは
以下にまとめています。

参考)良質な睡眠でストレスを解消するための3つのコツとは?
参考)良質な睡眠によるストレス解消のために私が意識するたった3つの考え方。

また「枕」などにも注目して、過敏性腸症候群と睡眠に関して
記事にしてみたいと思います。

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まとめ

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