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過敏性腸症候群と肩こりはやはり無関係ではない!?

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今回は「過敏性腸症候群と肩こり」というテーマで記事を書いてみたいと思います。

過敏性腸症候群の私ですが肩こりや首こりの症状も抱えております。

過敏性腸症候群の症状よりも肩こり・首こりの症状が辛いときもあり、そんな時は鍼灸・マッサージ治療をすぐに受ける様にしています。

先日も仕事中に、肩こり・首こりから来たのであろうめまいがひどく、仕事に集中できなかったので、通院している鍼灸・マッサージ治療院で治療を受けてきました。

こういったこともあり、今回、「過敏性腸症候群と肩こり」に関して記事にしようと考えました。

「過敏性腸症候群と肩こり」は無関係ではないのか??

私が参考にしている自律神経失調症の書籍によると、自律神経失調症の症状の一つに、過敏性腸症候群や肩こりが挙げられていますから、「過敏性腸症候群と肩こり」は無関係ではないのでしょう。

自律神経失調症とは大まかにいうと交感神経と副交感神経のバランスが崩れている状態のことです。

交換神経と副交感神経のバランスが崩れ、血液の循環が悪くなると肩こりを誘発します。

また、交感神経が緊張状態にある人は便秘を、副交感神経が緊張状態にある日とは下痢を起こしやすいのだそうです。

過敏性腸症候群の私が実践している肩こり対策とは!?

以前、過敏性腸症候群の私の首コリ対策について記事にしていますが、私の過敏性腸症候群の肩こり対策は、基本的に首こり対策と同様です。

首を冷やさない様に気を付けたり、仕事中に肩を上下させる運動をしたりすることで、首こりや肩こりを緩和させる様にしています。

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まとめ

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